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アンカー 1

クラッサリ(Klassari)
ヌークシオ国立公園で最西部のハイキングコースがここ、クラッサリン・キエロス(Klassarin kierros)。クラッサリの周回ルートという意味で、地名に基づくものですが、そんなことを知っているのは周辺住民か、よほどヌークシオに詳しい人だけ。一般のフィンランド人に「クラッサリって何?」と聞いても、まるで見当がつかないはず。「食べたことないなあ・・」といった反応でしょうか。最寄りのバス停まで5キロ以上離れているという超マイナーポイント……には違いないのですが、意外と訪れる人が多いという不思議な場所です。別荘地としては人気が高いからかな?
行政区分としてはヴィフティ(Vihti)市に含まれます。
4キロコース



ここまで公共交通機関で来ることはできません。レンタカーかタクシー利用となります。ハイキングコースは駐車場の目の前からスタート。ハウッカランピまで7.4キロといった表示があります(写真では判別できません。すいません)。
この道しるべ(最初の写真)から100mほど進むと、クラッサリ周回コース(Klassarin kieros)を示す印があります。進行方向右(東)に曲がると、いきなり森林の奥へ。どんなに晴れていても薄暗い入り口です。本コースの目印は紫。ヌークシオ全体としては決して訪問者が多くはないマイナーコースですが、目印の多さは1・2位を争うレベルでは? したがって迷うことはまずありません。

クルヨランピ(湖)でほっと一息
