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キノコの寿命ってどのくらいあるの?
たとえばこのススケベニタケ(Kangashapero)の発生時期は7~9月とされているが、一つの個体が3か月にわたって生息するわけではない。その期間なら同一種を見ることができるというだけで、個々のキノコは絶えず入れ替わっている。...
tosikaina
2018年10月17日読了時間: 1分
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警戒色がなぜあるのかは結局わからない?
派手な色のキノコは毒! などという俗説がいまだに流布しているようだが、実際にはそんなことはない。むしろ地味なキノコの方が猛烈な毒を含んでいることの方が多い。「派手な色=毒」の代表はベニテングタケだろうが、別項でも記しているように、このキノコの毒性はたいして強くない。...
tosikaina
2018年8月12日読了時間: 3分
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世界にキノコはいくつあるのか
一体キノコって世界中に何種類くらいあるんだろう? 日本では、フィンランドでは? 素朴な疑問ではあるが、明快な答えは得られない。たまたまみつけた博士論文の序文はこのように始まる。 「菌類は、修正既知種数として75000種(中略)、その現推定数150万種ともいわれる巨大な分類群...
tosikaina
2017年4月18日読了時間: 2分
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毒キノコを最初に食べた人
これ一本で間違いなく死ぬドクツルタケ 「ナマコを最初に食べた人は勇気がある」とは言い古されたことだが、これは現在の感覚で古代人の食生活を判断しているだけで、全くナンセンスだ。太古の食料事情を考えれば、見た目が悪いから食べないなどという余裕はなかったはずだ。とりあえず身の回り...
tosikaina
2016年9月6日読了時間: 3分
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妖精の輪か、魔女のいたづらか
キノコの生え方にはいろいろなタイプがあって、一人ポツンと顔を出す単生、同一種が周囲に散らばる散生、ひとかたまりにまとまって発生する群生などなどがある。これにより種の同定に役立つポイントになることもあるが、その中でちょっと面白いのが菌輪(きんりん)である。...
tosikaina
2016年8月20日読了時間: 2分
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雨後のタケノコ、雨中のキノコ
「雨後のタケノコ」という慣用句がある。似たようなものが次々と現れることをやや蔑みの意味を含めて用いる。フィンランド語にも「雨中のキノコ(sieniä sateella)」という言い回しがあり、意味は同様である。タケノコもしくはキノコが育つのは雨が降ったあとなのか、降っている...
tosikaina
2016年8月18日読了時間: 2分
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毒キノコの移り変わり
現在は毒キノコ指定のオシロイシメジ。しかしいまだに食べてる人は少なくない。 人間と同じように、キノコにもお国柄が現れる。たとえばフィンランドでは美味しいキノコとして親しまれているアンズタケやカノシタについて、日本のキノコ図鑑では「欧米では食されるが日本では・・」という準毒キ...
tosikaina
2016年8月4日読了時間: 2分
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アカエノキンチャヤマイグチ
なんとなくヤマイグチをネット検索していたところ、Japanese vocabulary for English speakersという本がヒットした。同書はレベル別に4種類(たぶん)に編纂され、初級の3000語レベルでは「はい・いいえ」といった基本語にはじまり、上級の900...
tosikaina
2016年7月30日読了時間: 2分
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