top of page
検索


電車でタリンに行けるんですか⁉
ヘルシンキからタリンへ電車で。両都市を隔てるフィンランド湾に海底トンネルを通すという構想は20年来の話題だが、昨年あたりからまた再燃してきたようだ。今日もニュース番組で取り上げられ、もし実現すればヘルシンキ=タリン間80キロを30分で結べるとのこと。現在、最も早い列車(Pe...
tosikaina
2017年2月7日読了時間: 2分
閲覧数:8回
0件のコメント


テンペリアウキオ教会有料化
「もはや耐え難い状況・・・」として観光客から入場料を徴収することを決めたのが2016年の6月。当初は団体ツアーのみを想定していたが、結局は個人旅行者も対象になった。17年1月から適用。一人3ユーロ。教会の会員および18歳未満は免除。...
tosikaina
2017年1月4日読了時間: 2分
閲覧数:7回
0件のコメント


毒キノコを最初に食べた人
これ一本で間違いなく死ぬドクツルタケ 「ナマコを最初に食べた人は勇気がある」とは言い古されたことだが、これは現在の感覚で古代人の食生活を判断しているだけで、全くナンセンスだ。太古の食料事情を考えれば、見た目が悪いから食べないなどという余裕はなかったはずだ。とりあえず身の回り...
tosikaina
2016年9月6日読了時間: 3分
閲覧数:1,482回
0件のコメント


テントウムシ異常発生
この夏、写真をとっているとやけに目立つので気にはなっていた。そんなおり、ラジオで耳にしたのだが、今年はテントウムシが異常に大量発生しているということ。特にヘルシンキの湾岸地帯に顕著で、「ベランダの洗濯物に密集している」、「髪の毛に飛び込んできて不快」などの訴えが新聞社に寄せ...
tosikaina
2016年8月28日読了時間: 1分
閲覧数:61回
0件のコメント


森林ハイキングでの悩み事
今年最後の晴天日まちがいなしということで、行ってきましたヌークシオ。今日は観光客皆無のソイディンスオ(Soidinsuo)コース。国立公園全体からみると南西部。基本的には道なんてものはないので、何度も通うか地図が読めるかしないと堂々巡りするかもしれない。...
tosikaina
2016年8月27日読了時間: 3分
閲覧数:579回
0件のコメント


妖精の輪か、魔女のいたづらか
キノコの生え方にはいろいろなタイプがあって、一人ポツンと顔を出す単生、同一種が周囲に散らばる散生、ひとかたまりにまとまって発生する群生などなどがある。これにより種の同定に役立つポイントになることもあるが、その中でちょっと面白いのが菌輪(きんりん)である。...
tosikaina
2016年8月20日読了時間: 2分
閲覧数:199回
0件のコメント


雨後のタケノコ、雨中のキノコ
「雨後のタケノコ」という慣用句がある。似たようなものが次々と現れることをやや蔑みの意味を含めて用いる。フィンランド語にも「雨中のキノコ(sieniä sateella)」という言い回しがあり、意味は同様である。タケノコもしくはキノコが育つのは雨が降ったあとなのか、降っている...
tosikaina
2016年8月18日読了時間: 2分
閲覧数:449回
0件のコメント


松ぼっくりがあったとさ
左がマツ、右がトウヒ ヌークシオ国立公園などと歩いていると「うわ~大きな松ぼっくり」なんて驚いている人がいる。夏場のヌークシオには日本人ハイカーが多いので、日本語が聞こえてきても不思議はないのだ。 そんなとき、「いや、それは松ぼっくりじゃなくて……」などと声をかけたくなるの...
tosikaina
2016年8月16日読了時間: 2分
閲覧数:33回
0件のコメント


万人の権利は法律ではない
タイトルを読んでも意味がわからないだろうが、勘違いしている人が多いので、はっきり説明しておこう。 フィンランドの森・自然について、「キノコやベリーなどは誰でも自由に採ることができるという法律がフィンランドにはあります」なんていう紹介文を目にすることがあるけど、それは間違い。...
tosikaina
2016年8月6日読了時間: 3分
閲覧数:60回
0件のコメント


毒キノコの移り変わり
現在は毒キノコ指定のオシロイシメジ。しかしいまだに食べてる人は少なくない。 人間と同じように、キノコにもお国柄が現れる。たとえばフィンランドでは美味しいキノコとして親しまれているアンズタケやカノシタについて、日本のキノコ図鑑では「欧米では食されるが日本では・・」という準毒キ...
tosikaina
2016年8月4日読了時間: 2分
閲覧数:287回
0件のコメント
bottom of page